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2017 04/28

投資における理想的な握力。

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一般的に握力と言えば、手を握る強さですが投資における
握力とはポジションを握る力みたいな感じで使われる事がありますよね。

まず人間は同じ金額で利益を出す喜びより、損失を出すショックのほうがデカいので
普通にやれば、損切が遅れて損大利小になります。


●損失を出している投資家

上に引っ張る握力が弱くて、下に進んだ場合握力が強くなる人。

まさに損大利小で取引をすればするほど、手数料もかさんで負けに収束していき、
銘柄選定以前の問題でこの部分を直さないと一生勝てないまま。


●そこそこ儲かっている、または少し損をしてしまっている一般的な投資家。

負けている投資家と同じで下に進んだ場合握力が強くなるけど、上に引っ張る握力も強いお陰で
トータル的に見るとそこそこ儲かっている、または少し損をしてしまっている一般的な人。
バイ&ホールドしているインデックス投資家も性質上、この分類に入ると認識してます。


●儲けている投資家。

上に引っ張る握力が強くてかつ、下に進んだ場合、自分の見込み違いならスパッと握力を緩める事が出来る人。
損小利大を実践出来ている人で文句なく儲けている投資家ですね。


●めちゃくちゃ儲けている投資家。

上に引っ張る握力が強くてかつ、下に進んだ場合、自分の見込み違いならスパッと握力を緩める事が出来るのに加え
相場環境も読んで、過熱感があれば成長株でもいったん利確してあとでまた入り直したりと
握力をコントロール出来る人。

億越えの投資家に多いと感じます。
管理人がいつも投資の考え方で参考にしている「エナフンさんの梨の木」のエナフンさんや
「サラリーマンが株式投資でセミリタイアを目指してみました。」の弐億貯男さんとかが
この領域だと認識してます。



とまあこんな感じですかね。
全ての認識が合っているとは思いませんけど、少なくとも
色んな人のブログを見て感じたことのすべてです。

自分が今どの位置にいるのかを把握すれば、勉強する箇所も見えてくるはず。

凄腕の投資家に追いつけているように精進あるのみですね…!


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