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2015 01/03

「投資の神様」50周年でめでたいですが…

【ニューヨーク時事】著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる米投資会社バークシャー・ハサウェイは2015年、同氏が経営権を握ってから50周年を迎える。優良企業への投資や大型買収などを通じて、長期間にわたり高い成長を続ける同社は時価総額で米企業で5本の指に入る巨大企業に発展してきた。「投資の神様」とも称される同氏が次の半世紀をどのように見据え、新たな戦略を打ち出していくのか、投資家の注目を集めそうだ。

 バフェット氏は、繊維会社だったバークシャーを1965年に買収。同社はその後、アメリカン・エキスプレスやコカ・コーラなどの企業への投資に加え、保険会社や事業会社などを買収して拡大。従業員数33万人の巨大企業グループに発展した。同社の株式価値はこの間、年平均20%成長し、米株価指数S&P500の伸びを2倍上回る実績を残してきた。

 米経済の発展とともに成長してきたバークシャーだが、バフェット流投資は相場の不振時に真価を発揮するとされる。15年は連邦準備制度理事会(FRB)の利上げが想定され、米株相場が不安定になるとの見方が多く、同氏には好機になりそうだ。手元現金は9月末で623億ドル(7兆5000億円)まで積み上がっており、「新たな分野の買収に動く可能性もある」(保険業界アナリスト)との指摘も出ている。

 一方、今年85歳となるバフェット氏にとって最大の課題は後継者問題。同氏引退後は、会長と最高経営責任者(CEO)、最高投資責任者を分担する体制への移行が有力視される。米メディアによると、バフェット氏は14年末に幹部らに対し、「バークシャーの評判を守ることが最優先課題」と強調しており、投資や経営の手法をいかに継承していくかが問われそうだ。 


バークシャーハサウェイの株価と言えば、1965年にウォーレン・バフェット氏がバークシャー・ハサウェイの経営権を握ってから2010年までの約45年間に、ダウ平均株価の上昇率が約1400%超だったのに対し、バークシャー・ハサウェイの株価は約82万%超という桁外れの上昇しているいう怪物企業です。

その間で年間収益率がマイナスだったのは、僅か2回のみという驚異的な成績で
ネットバブル崩壊とリーマンショック時だけマイナスになっただけです。

なので管理人もあやかろうと去年の夏仕込みましたが
期待を裏切らない含み益になっており、満足はしてますが、
バフェットって今年85歳ですからね…

正直いくら後継者候補が数名いるとは言え、バフェット氏が死亡したら
株価は下落すると思います。
問題はどれくらい下落するかです・・・
そこで売却するか買い増しするかで大きく収益が変わりそうです。



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