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2015 10/25

初値高騰IPOの見分け方

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今日は、初値が高騰しそうなIPOと、公募割れしそうなIPOの見分け方
について書きたいと思います。

まず第一に相場状況によって初値は結構左右される部分もありますが、
今回は相場環境は度外視して話を進めます。

IPO投資の基本は、抽選参加→当選→上場当日に初値で売却の
流れになりますので初値が非常に大事になります。

初値が高騰しそうなIPOと、公募割れしそうなIPOの見分け方を一度覚えてしまえば
あとは淡々とBBしていくだけですので、簡単です。


1.上場市場について
まず上場市場は、マザーズがダントツ、パフォーマンスが
いいのでそこをチェックします。次にジャスダックでしょうか。
逆にパフォーマンスが悪いのは東証2部や地方の札幌アンビシャス、名古屋のセントレックス
などの普段出来高が少なくて地味な市場になります。

2.業種について
IPOは、将来の期待で買われたりするので爆発的に売り上げが伸びそうな業種が
パフォーマンスがいいです。
ネット関連が特に人気です(マイナンバーやビックデータなど)
逆に地味な加工業や小売業はパフォーマンスがあまり伸びません。

3.吸収金額について
新規公開株(IPO)における市場からの調達額の事で、
吸収金額が少ないと初値が高騰する傾向にあります。
目安としては10億円以下で小型株。5億円以下で超小型株といった所でしょうか。
かなり重要な要素ですのでこちらも必ずチェック。
反対に吸収金額が50億円や100億円になってくると初値が伸びにくいです。

4.枚数について
発行枚数の事でここは簡単ですが、枚数が少なければ少ないほど
希少価値がありますので初値が伸びやすいです。
上場当日も枚数が少ないと売り注文が少ないので当然の現象です。
反対に枚数が多いと当選しやすいし売り注文もたくさんでるので
初値は伸びにくいです。

まとめると、初値高騰出来る銘柄は
マザーズである事、ネット関連である事、吸収金額が少ない事、枚数が少ない事です。

公募割れしそうな銘柄は
地味な市場である事、バイオ関連や地味業種、吸収金額が多い、枚数が多い所です。

まあ基本はこんな感じですかね。
当然、枚数が少ない人気な銘柄は当選しにくいので
めげずに頑張るしかありません。

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  • No.130 管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    投稿者: 2015/10/26 (月) 14:35
  • No.131 Re: No title

    いえいえ!

    参考にしていただき、うれしく思っております。

    投稿者:万蔵 2015/10/26 (月) 22:40

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