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2015 12/05

現金比率はもっと少なくていいかもしれない。

バフェット

管理人は、IPO、優待クロス、立会外分売や
生活防衛資金などで常に一定の現金比率を保ってますが、
もっと現金比率を低くしてもいいのかなと最近思ってます。

世界最高の投資家であるウォーレン・バフェットが
株式投資のプロでない大半の一般人に勧める投資法があるのは有名だと思います。

その配分がこちら。

○10%を短期国債に

○90%をS&P500インデックス・ファンド(ヴァンガード社(VFINX))



アメリカ経済は今後も強く伸びるだろうから、
低コストのS&P500インデックス・ファンド
を買ってじっとしていればいいというものです。

バフェットの師匠でもあったベンジャミン・グレアムの名言がこちら

大半の投資家は個別銘柄など選ぶ必要などないということを繰り返し
申し上げておいたほうがいいだろう。銘柄選びをしてみようという人のほとんど が
、思っていたほどうまくできないことを悟らされる。運のいい人は早くからそのことに気づいているが、
運の悪い人は気づくまでに何年もかかる。自分でうまく銘柄選びができるのは、
ほんの数パーセントの投資家にすぎない。もしかしたら、
みんながインデックスファンドの力を借りるのが理想なのかもしれない。


インデックス投資のバイブル的は本のウォール街のランダム・ウォーカー
でも、現比率は5~10%程度ですし、セゾン投信の中野社長も
現金は最弱だみたいな事言ってましたしちょっと配分を考えさせられますね。

まあ実生活でまとまった現金が必要になる場面なんて
それほど多くないわけですし、いざとなったら投信は全部解約及び一部解約もすぐできますしね。

色々模索は続きます。
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