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2016 01/23

年明けから資産減少が加速しているわけだけど。

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皆さんもご存じの通り、年明けから大荒れな相場で
昨日は大幅に反発したものの、まだ日経16000円台と
まあ厳しい感じです。

管理人も積み立てている3つの投資信託も
含み損になり、年明けから資産減してます。

下落局面なので最近ブログ村でリスク許容度を大事にしろみたいな
記事がちらほらあり、リスク許容度について自分も少し考えてみる事に。

リスク許容度とは?

リスク許容度は、投資家の許容できるリスクの範囲のことで、資産運用に伴い発生するリスク(損失)をどの程度受け入れられるかの度合をいいます。これは、現代ポートフォリオ理論(MPT)で、株式・債券・短期金融資産など複数の資産を組み合わせて運用するポートフォリオのリターンが最大でリスクが最小になるような資産配分を選ぶ際に、投資家が取りうる最大のリスク水準を測定するための指標と考えられています。その基本として、高いリターンを求めるならば、高いリスクを許容する必要があり、一方でリスクを取りたくなければ、低いリターンを受け入れるべきとされています。

まず、高いリターンを求めるなら、高いリスクを取る必要があるのは
言うまでもありません。
なのでバランスファンドの積み立てだけでは、高リターンにはほど遠いので
ちょっと違うと思いますね。
だだ夜も眠れなくなったり、生活資金にも手を付けるような
投機的なのも違うと思います。

管理人は、リーマンショックを経験してないので
まだ自分のリスク許容度を見極めている段階ですが、
今のところは夜も普通に寝ているので大丈夫なんでしょう。

やっぱ株は余剰資金でやるに越した事はないと思います。
余剰資金の中で株価が下落しても、悲しい気持ちにはなりますが
いきなり生活が困窮する事なんて
ありませんからね。

リスク許容度は管理人にとって今後、重要なテーマになりそうです。


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