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2016 02/07

証券口座の開設が激減しているようなので、IPO当選しやすくなるかもね!

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証券口座の新規開設急減 株安・マイナンバー影響 (;^ω^)

証券会社の新規の口座開設が急減している。国内大手5社の1月の開設数は昨年12月に比べて半分程度に落ち込んだようだ。株式相場の急落に加え、今年から証券口座の開設時に税と社会保障の共通番号(マイナンバー)の申請が義務付けられ、事務作業が混乱している影響もありそうだ。

大手5社(野村証券、大和証券、SMBC日興証券、みずほ証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券)の合計口座数は2015年に月間平均で約3万6000口座増加した。しかし、1月は各社とも12月に比べて5割前後減ったもようだ。

大和証券の小松幹太常務執行役は1月28日の決算会見で「(08年の)リーマン・ショック後と比べても(口座開設ペースが)鈍い」と語った。ネット専業証券各社も苦戦している。松井証券やカブドットコム証券は1月の口座開設数が前月比で4割減少。マネックス証券は7割減った。

株式相場が年初から乱高下し、投資をためらう人が多かったようだ。今年から導入されたマイナンバー制度は、口座開設書類に個人番号カードの写しを添付する必要があるが、添付されずに返送された事例が相次ぐ。「金融機関にマイナンバーを知らせることへの抵抗感が拭えていない」(証券大手幹部)という。



去年の11月の郵政IPOの時は、口座開設が激増でそのあとに上場した人気IPOの
ロゼッタ等のSMBC日興証券BB番号が50,000番を超えたり、そりゃもう
大変な混みようでしたが、年初めから株価の乱高下、マイナンバー制度の抵抗感
さらに日銀のマイナス金利砲による郵政株、丸焦げ状態。

人間の心理状態が、口座開設数にビシバシ表れているようです。
時に郵政IPOに投資を始めた人はNISA口座で資産株としてゆうちょ銀行とか
買っている人も多いと聞きますし、精神面は現在アイヤー状態
だと思うので、とても新規のIPO投資をする気持には
なっていないでしょう。

明日からBBが始まる、人気IPOの「はてな」はSMBC日興証券主幹事。
人気のIPOのはずですから、通常であればBB数40,000~50,000台
行ってもおかしくないはずです。

それが20,000~30,000台とかだと明らかに投資熱は冷めているとみれそうなので
「はてな」のBB数は要チェックです!

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